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2008年1月22日
P2P(ピア・ツー・ピア)技術をベースとした多人数同時動画配信システム「BBブロードキャスト」で、JANOGが主催するイベントJANOG21ミーティングをライブ中継
~「P2P配信技術の現状と希望をニコニコ語ろう」の模様をP2Pで無料配信~
TVバンク株式会社
TVバンク株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下 TVバンク)は、任意団体の日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(会長:池尻 雄一、以下JANOG)が2008年1月24日~25日に熊本市で開催するJANOG21ミーティング内の1プログラムである、「P2P配信技術の現状と希望をニコニコ語ろう」の模様をP2P(ピア・ツー・ピア)技術をベースとした多人数同時動画配信システム「BBブロードキャスト」を活用しライブ中継します。この模様は、2008年1月25日10時45分から12時15分※までの間、JANOG21のWEBサイト(http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/)にて、無料でご覧いただくことができます。
プログラムの進行状況によって若干時間が前後する場合があります。


【概要】
名称:JANOG21ミーティング「P2P配信技術の現状と希望をニコニコ語ろう」
日時:2008年1月25日 10時45分~12時15分
発表者:
伊勢 幸一 (株式会社ライブドア)
川村 聖一 (NECビッグローブ株式会社)
久保 孝弘 (株式会社KDDI研究所)
山西 正人 (ソフトバンクBB株式会社)

プログラム内容:
注目のP2P配信技術にスポットをあてたプログラムです。

近年、動画配信の普及によりますます肥大化して危機的な状況に陥りつつあるインターネットバックボーン。その危機を解決する方法として、トラフィック削減 効果を見込むP2P配信技術に注目が集まっていますが、当プログラムではその技術の成り立ちや実際のビジネスシーンでの利用実態、最適な配信アルゴリズムをとる上での課題を改めて考えます。
更に、会場全参加型のディスカッションやプログラムを実際にインターネット上にリアルタイム中継するなどの斬新なアイディアを各所に散りばめ、またプログラム名と関連したニコニコな提案も行うべく準備がすすめられています。
なお、これまでのP2Pソフトウェアが起こした著作権に関係する問題やセキュリティ上の懸念はスコープ外とし、これからエンジニアは何をすべきかなど最新テクノロジーに前向きな姿勢で臨む場にしたいと思います。
詳細は、JANOGミーティング21WEBサイトでご覧ください。
http://www.janog.gr.jp/meeting/janog21/

なお、TVバンクは、P2Pに関わる事業者などで構成され、総務省が支援する「P2Pネットワーク実験協議会」(会長:東京大学大学院 浅見徹、事務局:財団法人マルチメディア振興センター)の実証実験に参画しており、P2Pに関する社会的理解の促進、技術的測定、今後解決すべき課題の抽出などを目的とした検討を行っています。
今回、P2Pに関するミーティングをP2P技術を使ってライブ配信することにより、内容と視聴方法の両方を通して、視聴者にP2Pへの理解を深めていただけるものと期待されます。

以上

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